🗺️ エリア相場ガイド
東京23区、エリア別相場を1ページで
「どの区で買えばいいの?」——お客様から最も多くいただくご質問です。最新の市場データをもとに、東京5大エリアの価格水準・賃料相場・各区の個性を整理しました。まずは大きな方向感をつかんでから、一緒に物件を選びましょう。
📅 相場データ更新:2026年8月(各数値の時点・出典はページ下部参照)
23区中古マンション
70㎡換算「売出価格」平均
約1億2,400万円
東京カンテイ月例・2026年4月発表
東京都区部 中古マンション
「成約価格」平均
約7,559万円
東日本レインズ・2026年6月
城東7区
成約価格平均
約6,063万円
成約㎡単価 約101万円・2026年6月
23区 1K 賃料
月額平均
約11.5万円
民間賃貸ポータル統計・2026年
💡 「売出価格」と「成約価格」はなぜこんなに違う?売出平均は都心の超高額新築や億ション(高級マンション)に引き上げられやすく、売主の強気な値付けも反映されます。一方、成約価格はさまざまな築年数・広さの実際の取引を含みます。相場を見るときは両方が大切:売出価格でトレンドの方向を、成約価格で実際の水準を確認しましょう。なお23区の中古1LDKの相場帯は約2,300万〜8,500万円、2LDKは約3,100万〜1億7,000万円(2026年)——同じ間取りでもエリア次第で3〜4倍の差が出ます。これこそ「エリア選び」が重要な理由です。
華僑・華人のお客様からよくご質問いただく12区をまとめました。価格帯は ¥ の数で相対的な高さを表します(¥¥¥¥¥=23区最高価格帯)。タップして各区の個性をご覧ください。
🏠 ご自宅用:まず「生活圏」、次に利回りです。通勤ルート・スーパー・学区・病院は、帳簿上の値上がり率よりも日々の暮らしの満足度を左右します。ご予算が限られる場合は、都心で狭い物件よりも、城南・城東エリアで「広めで生活利便性の高い」物件を選ぶ方が、住み心地も将来の売却もスムーズです。
📈 投資・賃貸経営:都心3区は資産価値が落ちにくい一方、利回りは低め。城東・城北は価格が手頃で賃貸需要も安定しており、表面利回りは相対的に良好です。大切なのは帳簿上の利回りより「実際に貸せるか」——駅距離・築年数・管理状態は周周がしっかりチェックいたします。
🏮 民泊・旅館:まず「そのエリアで合法的に営業できるか」の確認が先です。台東区・墨田区など観光エリアには比較的取り組みやすい地域もありますが、区ごとの規制差が大きいため、民泊規制ガイドをご覧のうえエリアをお選びください。
相場は毎月動きます。このページの数字は「相対的な高低」をつかむためのもの。実際のご購入時には、最新の成約データで適正価格を確認し、高値づかみを防ぎます。
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📚 データ出典(クリックで原典へ)
・東京カンテイ「中古マンション70㎡価格 月別推移」月例レポート(2026年発表):
kantei.ne.jp
・東日本不動産流通機構(東日本レインズ)「Market Watch」月報・季報(2026年):
reins.or.jp
・23区賃料相場:民間賃貸ポータル2026年公表統計(1K平均 約11.5万円/月)。
・1LDK/2LDK価格帯:HOME4U 中古マンション相場一覧(2026年)。
※ 数値の時点はそれぞれ異なります。相対比較の目安としてご利用のうえ、実際の相場は最新の成約データをご確認ください。
*本ページは一般的な市況情報の整理であり、投資助言ではありません。価格・賃料は市場により変動します。実際の物件価格・融資条件は個別審査により異なり、税務は税理士、登記・契約は司法書士・宅地建物取引士にご確認ください。