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不動産購入の知識

家は契約してからが本番:日本の不動産「アフターサービス」の大切さ(胸が痛くなった実話)

執筆者:周周2026-08-06
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一、胸が痛くなったSOSメッセージ

先日、あるお客様から突然メッセージが届きました。とても焦っていて、心細そうでした。聞けば——3か月前に「別の仲介会社」を通じて日本で家を買ったものの、契約を済ませたとたん、担当者はほとんど返信をくれなくなったそうです。ご本人は日本に常にいるわけではなく、日本語も得意ではありません。一番の心配は、水道・電気・ガスはちゃんと開通されているのか?ある日突然止められてしまわないか?ということ。そうして一人で何日も不安を抱え、巡り巡って私のところへ相談に来られました。お話を聞いて、本当に胸が痛みました。

二、日本では、契約後こそ細かな手続きの始まり

家を買うことは「物件を見つけて、契約して、支払えば終わり」と思われがちです。でも実際の日本では、契約とお引渡しの後にこそ、細かな手続きが山ほど待っています:水道・電気・ガスの開通手続き(日本語での電話やオンライン登録が必要なことも)、管理費・修繕積立金の引き落とし設定、固定資産税の納付、住所・印鑑の登録、そして入居後に水漏れや設備の故障があれば管理会社とのやり取り……。日本語が不自由で、日本に常駐していない海外の買主にとって、どれもつまずきやすいポイントです。

三、なぜ契約後に消えてしまう仲介がいるのか

そして残念ながら、この「契約後」のことこそ、無責任な仲介に最も軽視されがちです。彼らにとっては成約=売上の入金で、その後は自分には関係ない。でも買主にとっては、そこからが「住む」「貸す」の本当のスタートです。「あとはご自分でどうぞ」という一言は気軽に聞こえますが、実際には、言葉の通じない異国に一人置き去りにするのと同じことです。

四、周周にとって、お引渡しはサービスの始まり

私自身、ずっと大切にしていることがあります:お引渡しはゴールではなく、もう半分のサービスが始まる場所だということ。周周のお客様には、水道・電気・ガスの開通や引き落とし設定を手配し、税務は税理士へ、登記は司法書士へおつなぎし、一つひとつ中国語でご説明します。お引渡しの後も——設備が壊れた、読めない日本語の通知が届いた、賃貸管理を頼みたい——いつでも戻ってきてご相談いただけます。海外で家を買うとき本当に必要なのは、一番売り込みが上手な人ではなく、何かあったときに連絡がつき、最後まで助けてくれる人だと知っているからです。

五、仲介選びは、価格だけで決めない

だからこそ、日本で物件をお探しなら、物件や価格の比較だけでなく「この仲介は信頼できるか」にも目を向けてください:返信は早いか?アフターサービスを明確に説明してくれるか?わかる言語で対応してくれるか?何かあったとき連絡がつくか?これらは「仲介手数料が少し安い」ことよりずっと大切です。数百万〜数千万円のお買い物だからこそ、信頼できて長くお付き合いできる人を選べば、あのお客様のように契約後に孤立無援になることはありません。

💡 周周のワンポイント:最後まで面倒を見てくれる仲介の見分け方
① 契約「前」から、引渡し後の流れ(水道電気ガス・税金・登記)を説明してくれる。
② メッセージの返信が安定していて、既読スルーしない。
③ わかる言語(中国語)でのサービスがある。
④ 税理士・司法書士への橋渡しをしてくれる(「ご自分で調べて」と言わない)。
⑤ お引渡しの後も、ちゃんと連絡がつく。
このチェックリストで、多くの失敗は避けられます。

物件のチェックをご希望の方も、すでに購入したのに「アフターは誰も対応してくれない」とお困りの方も、どうぞLINEで周周にご相談ください。内見・ローン・ご契約からお引渡し後のことまで、中国語で最後まで伴走します。

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気になる物件があれば、そのまま周周までお送りください。
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