周周・日本の不動産LINEで相談する
← ホームに戻る

ホーム › 不動産購入の知識

不動産購入の知識

日本で土地を買って家を建てる?土地購入+注文住宅の流れ・メリット・土地選びのポイント

執筆者:周周執筆 2026-08-01
f シェアThreadsでシェア𝕏 でポスト🔗 リンクをコピー

日本では「先に土地を買い、建築会社に依頼して家を建てる」——つまり土地購入+注文住宅は、多くのご家庭が理想の住まいを実現する方法です。間取り、動線、設備、外観、すべて自分の希望どおりに作れます。ただ、周周が正直にお伝えすると:土地を買うこと自体は難しくありません。本当に難しいのは「建てられて、建てやすくて、融資もつく」土地に出会うことです。この記事では、土地購入+注文住宅の流れ、メリット、土地選びで必ず確認すべきポイント、そして見落とされがちな資金計画をわかりやすくご紹介します。

一、土地購入+注文住宅の6ステップ

土地購入+注文住宅の6ステップ🔍 画像をタップすると拡大できます

一区画の土地から入居まで、おおよそ次の流れです:①土地の購入(用途地域・建ぺい率・容積率・接道義務などの法規制を先に確認)→ ②設計・プランニング(建築会社と要望を相談し、設計と予算を検討)→ ③建築確認申請(関係機関へ申請し、建築基準法への適合を確認)→ ④建築許可の取得・着工 → ⑤完成・検査 → ⑥登記・入居。それぞれに注意点はありますが、しっかりチェックしてくれる人がいれば、思うほど複雑ではありません。

二、注文住宅のメリットと、土地を買う前に必ず確認したいこと

注文住宅のメリットと土地購入時の確認事項🔍 画像をタップすると拡大できます

注文住宅の一番の魅力は完全オーダーメイド——間取りから設備まで自分の思いどおりに作れること。土地は自分の資産として残り、保値性があり、将来の売却や承継もしやすい。しかも分譲地の場所に縛られず、生活に合ったエリアを自由に選べます。計画次第では、新築分譲を買うより総費用を抑えられる場合もあります。

ただし土地を買う前に、必ず確認しておきたいことがあります:用途地域で住宅が建てられるか、建ぺい率・容積率でどのくらいの規模が建てられるか、接道条件(建築基準法の接道義務、幅2m以上)、地盤の状態(地盤改良の要否)、そして周辺環境・施設(学区、交通、スーパー、病院などの生活利便性)。これらを確認せずに買うと、「土地は買えたのに理想の家が建てられない」ことになりかねません。

三、資金計画は、思っている以上に大切

注文住宅の資金計画は段階払い🔍 画像をタップすると拡大できます

注文住宅の支払いは段階的に進むのが一般的です:土地購入 → 着工時 → 上棟時 → 完成時と、それぞれの段階でまとまった支払いが発生します。完成済みの家を「一括で」買うのとは大きく違うため、最初から住宅金融機関に「土地+建物」トータルの資金計画を確認しておくことをおすすめします。特にご注意:融資条件や実行タイミングの扱いは銀行ごとに異なります(特に「先に土地・後で建物」の分割実行)。借入の可否・割合・実行スケジュールは、必ず事前に確認し、個別のケースと銀行の審査によります。

四、土地は買える。難しいのは「建てられて、建てやすくて、融資がつく」土地

市場には一見安い土地がたくさんありますが、用途地域で住宅が建てられない、接道不足で建築できない、地盤改良に多額の費用がかかる、銀行の融資がつきにくい——そんな「安いようで実は割高な土地」も少なくありません。ここが周周のお手伝いできるところです:建てられる土地かどうかを中国語でチェックし、信頼できる建築会社・不動産会社におつなぎし、土地選びから設計・施工・お引渡しまで伴走します。ローンのご相談や司法書士・税理士のご紹介もお任せください。

土地購入+注文住宅をお考えの方、気になる土地が「建てられるか」確認したい方は、LINEで資料をお送りください。周周が中国語で評価・チェックいたします(建築法規や各種条件は、必ず行政の最新公表情報をご確認ください)。

この記事はお役に立ちましたか?ご質問はお気軽にどうぞ
気になる物件があれば、そのまま周周までお送りください。
LINEで相談する

関連記事

→ 「ハザードマップ」とは?日本で住宅購入時に必ず確認すべき災害リスクマップの見方→ 日本の住宅は地震にどう備える?耐震・制震・免震の違いを徹底解説→ 日本の住まいで浴室とトイレが分かれている理由。単なる乾湿分離ではありません

← 周周のほかの記事を見る