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不動産購入の知識

日本で不動産を買うとき、何に気をつける?購入の流れ・仲介会社の選び方・内見のポイントを総まとめ

執筆者:周周2026-07-24
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日本で家を買うことと台湾で買うことは、実はまったくの別物です。制度も内見の文化も違い、「物件」の選び方にも日本ならではの流儀があります。東京に自分の住まいを持ちたい方も、賃貸収入や資産形成をお考えの方も、まず流れ・仲介会社の選び方・内見のポイントを押さえておけば、慌てたり後悔したりせずに済みます。この記事では、日本での住宅購入で出会うことを、周周ができるだけわかりやすくご案内します。

一、日本の不動産購入、全体の流れ

  1. 予算を決める:自己資金に税金や諸費用を加え、実際に動かせる総額を把握します。
  2. 物件探し:ご希望のエリア・間取り・予算に合わせて候補を絞り込みます。
  3. 内見:現地またはオンラインで、室内の状態と周辺環境を確認します。
  4. 購入申込・価格交渉:気に入ったら仲介会社を通じて「買付申込書」を提出し、価格や条件を交渉します。
  5. ご契約:条件がまとまったら「重要事項説明」を受け、売買契約を締結して手付金を支払います。
  6. 住宅ローンの申請:銀行へ書類を提出して審査を待ちます(借入の可否・融資割合は個別のケースと銀行の審査によります)。
  7. お引渡し・登記:残代金を精算し、登記を済ませて鍵を受け取ります。

ステップは多く見えますが、一つひとつ丁寧にチェックしてくれる人がいれば、思っているほど大変ではありません——それこそが周周の仕事です。最初から最後まで中国語で伴走します。

二、買う前に考えておきたい3つのこと

  • 手元でいくら動かせる?自己資金は購入できる総額とローン計画に直結します。
  • ローンは必要?借りられる?外国人の融資条件は銀行によって異なるため、先に確認してから物件を見るほうが安心です。
  • 優先順位は?価格の安定性、将来の値上がり、賃料利回り、物件そのものの好み、立地——すべてを満たすのは難しいもの。一番大切なものを決めておくと、選びやすくなります。

この3つを先に周周とお話しいただければ、候補をぐっと絞り込めます。やみくもに探す必要はありません。

三、日本の仲介会社はどう選ぶ?(特に外国人の方)

日本での不動産購入は、仲介会社次第で体験が大きく変わります。日本語が得意でない外国人にとって大切なのは「物件を持っているか」だけでなく——わかる言葉で説明してくれるか?オンライン内見を手配してくれるか?分厚い日本語の契約書を翻訳し、重要ポイントをチェックしてくれるか?という点です。

正直なところ、日本の売主や業者の中には外国人のお客様の対応に慣れていないところもあります。悪意はなくても、コミュニケーションがうまくいかないと「面倒だ」と感じられ、サービスが行き届かないことも。海外のお客様への対応に「慣れていて、前向きな」仲介会社を選ぶと、取引全体が驚くほどスムーズになります。

それこそが周周の仕事です:全プロセス繁体字中国語対応、オンライン内見のご案内、契約の重要ポイントを中国語でご説明。ローン・司法書士・税理士・お引渡しからアフターサービスまで、ワンストップでおつなぎします。ご希望をお伝えいただければ、日本側のことは周周にお任せください。

四、日本の物件はどこで探す?

日本には自分で眺められる不動産ポータルがたくさんあり、相場観を養うのに最適です。ただ掲載はほとんど日本語で、物件の状態・築年数・管理費・融資の可否・宿泊施設にできるか——といった細かい点は、掲載ページだけでは判断しきれません。気になる物件のリンクをそのまま周周にお送りいただければ、内容を調べて内見の手配までいたします。「見られるのに買えない」物件や情報ギャップの落とし穴も避けられます。

五、内見では何を見ればいい?

購入前にできるだけ実物を見ておくと後悔がありません。物件のタイプによってチェックポイントも変わります:

タワーマンション:

大手デベロッパーの分譲が多く、建物の安全性は比較的しっかりしており、相場も透明——高値づかみのリスクは低い一方、特別な掘り出し物も少なめです。比較の際は階数・面積・向き・リノベーションの有無で価格が変わるため、数字だけの比較は禁物。眺望や共用施設の充実度も確認しましょう。タワーは自住でも投資でも見るポイントはほぼ同じで、オンライン内見と実際の差が小さいのも特長です。

戸建て:

土地の位置・面積・施工会社・築年数が一棟ごとに異なり、同じものは二つとありません。必ず現地で確認し、施工会社や修繕履歴もチェックを。ご自宅用ならエリアや間取りが好みに合うか。投資用なら賃貸需要と将来性、そして合法的に民泊・宿泊施設にできるか、近くに観光資源があるかも重要です。

六、オンライン内見と現地内見、それぞれ何を確認する?

日本に来られなくても大丈夫。多くの物件はオンライン内見が可能です。確認する方向性は同じで、細かさが違うだけ。オンライン内見でまず確認できるのは:

  • 部屋の広さ・間取り
  • コンセント・アンテナ端子の位置
  • キッチン・浴室など水回りの状態
  • 室内設備の有無・追加設置の可否
  • 採光・窓からの眺め
  • 共用部分の使われ方・清潔さ
  • 最寄り駅・周辺の生活利便性

現地では、上記に加えてオンラインではわからない細部も確認できます:

  • 採光の実際の方角と強さ
  • 室内の温度・湿度・風通し
  • 水圧
  • 床を歩いたときの感触・異音の有無
  • 携帯の電波状況
  • 画面では見えない細かい傷や汚れ
  • ドア・窓の開閉のスムーズさ
  • 騒音・振動・におい

現地に行ったら、周辺も歩いてみましょう。駅、コンビニ、スーパー、飲食店、クリニック、学校、公園、道路状況、街全体の雰囲気——実際に肌で感じることは、Googleマップを眺めるよりずっとリアルです。

以上は大きな方向性で、実際には物件・お取引ごとに契約状況が異なります。オンラインでも現地でも、内見前に気になるポイントをリストにして、当日一つずつ仲介会社に確認するとスムーズです。登記や契約の詳細は、最終的に司法書士・宅地建物取引士の確認をもって正となります。

日本での内見・ご購入で不安なことがあれば、周周のLINEに直接ご相談ください。ご希望のエリア、ご予算、気になった物件——何でもお送りください。日本側の手続きは周周が代行・チェックし、安心してご購入いただけるようサポートします。

この記事はお役に立ちましたか?ご質問はお気軽にどうぞ
気になる物件があれば、そのまま周周までお送りください。
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